サフォー症候群と診断されるまでの経緯知らなかった病名と、長すぎた痛みの日々

サフォー症候群と診断されてから ブログ

去年の年末(2025年)、風邪を引きました。

「まあ、よくある風邪だろう」と思ってたんだけど、念のためレントゲンを撮ることに。

そしたら右上の肺が白くなってた。

肺炎の疑いがあるって言われて、薬を飲んで後日また撮影。でも、白いまま。

「え、なんで?」って不安になりながら、次はMRIへ。

そこで右鎖骨に白くて丸い影が見つかった。

「骨肉腫じゃないよね…?」

正直に言う。このとき頭をよぎったのは、骨肉腫という言葉だった。

骨に影。丸い白い塊。ネットで調べれば調べるほど、悪い方向に考えてしまって。
「もしかしたら大変なことになるんじゃないか」って、検査のたびに心臓がドキドキしてた。

別の病院を紹介されて、整形外科で精密検査。

そこで初めて「サフォー症候群の可能性がある」と言われました。

「…サフォー症候群?何それ?」

聞いたことない病名だった。帰り道にすぐ調べたけど、情報が少なくてびっくり。
あまり知られていない病気らしい、ということだけは分かりました。

その後、膠原内科でしっかり検査をして、正式にサフォー症候群と診断されました。
骨肉腫じゃなかったことにはホッとしたけど、
「じゃあこれからどうなるの?」って不安はありました。

私は謎の右首・右肩の痛み。期間は1年以上。本当に辛かったです。

診断が出るずっと前から体のSOSは出てたようです。

1年以上前から右肩と右首が常に痛い状態。
仕事は立ち仕事だから、疲れとストレスが溜まると足の裏まで痛くなる。
体のあちこち悲鳴が上がっていて本当に辛かったです。

痛みを和らげるためにブロック注射もした。

あれ、効くんだけど……痛いし、お金もかかる。
精神的にも「またやらなきゃいけないのか」ってじわじわ削られていく感じでした。
気づいたら精神も財布の中身もボロボロになってました汗。

「好きなことをする気力すら残ってない」って思う日も、何度もあります。

病名が判明して、治療を始めて、少し光が見えてきました。

首と肩の痛みがサフォー症候群と直接関係しているかは、正直まだはっきり言って分かりません。
でも、治療を始めてからだいぶ楽になってきた。
原因が何であれ、体が少しずつ楽になってきてるのは、素直に嬉しいです。

現在は服薬治療中。それと並行して、整体にも通い始めました。

ツボにめちゃくちゃ入るから痛いんだけど、これが気持ちいいんですよね(笑)
施術後は体がスッと軽くなる感覚があって、私的には痛みが和らいだように感じてます。

同じ症状で悩んでる人に伝えたいのは、
「治療だけじゃなくて、自分に合うケアを探してみるのもアリだよ」ってことです。

整体が全員に合うとは言えないけど、私には合ってたみたいです。

「サフォー症候群」って、まだまだ知られていない病気。
同じ診断を受けて不安になってる人、痛みで毎日しんどい人に、このブログが少しでも届けばいいなと思ってる。

これからも経過を発信していくので、よかったらまた読みに来てください‼️

※これは個人の体験談です。症状・効果には個人差があります。
医療的な判断は必ず専門医にご相談ください。

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