疲れたとき、体がしんどいとき、なんとなく手が伸びる栄養ドリンク。
(サフォー症候群で疲れやすくて涙)
私はここ最近、いくつか試してみたので、正直な感想をまとめてみます。飲んだのは以下の4種類です。
今回飲んだ栄養ドリンク
・リポビタンD
・リポバイトゼロ
・チオビタ
・リポビタンフィール
■ 飲むタイミングについて
栄養ドリンクって、いつ飲むのがいいんでしょう?
私が試してみた感覚では、仕事前や外出前のタイミングが一番しっくりきました。
飲んでからしばらくして体が少し楽に感じられることが多く、
「これから動くぞ」というときに向いている印象です。
逆に夜寝る前はあまりおすすめしません。
カフェインが入っているものが多いので、眠れなくなることがあります。
私も一度、夜に飲んで失敗しました。
また、空腹時に飲むと胃に負担がかかる場合があるので、何か軽く食べた後のほうが無難です。
栄養ドリンクは薬ではありませんが、飲み方ひとつで体への感じ方がけっこう変わります。
■ リポビタンD
ザ・定番。
飲んだことがある人も多いと思いますが、改めて飲んでみると「やっぱりこれだな」と感じました。
私が一番気に入っているのは後味のよさです。甘さが口の中に残りすぎず、すっきり飲み終えられる。
それから意外と気になるのが喉の渇き。栄養ドリンクって、飲んだあとに「水が飲みたい」となるものも多いんですよね。でもリポビタンDは、そのあとに喉が渇きにくかった。これは個人的にかなりのポイントです。
私自身は仕事前に飲むことが多いです。出勤前にくっと一本飲んでから向かうと、なんとなく気持ちが切り替わる感じがして、それも含めて気に入っています。体への効果というより、気合いを入れるルーティンみたいな感覚に近いかもしれません。
総合的に見て、私の中の第1位はリポビタンDです。
■ リポバイトゼロ
カロリーゼロタイプ。
糖質が気になる方向けの選択肢として試しました。
ゼロ系特有のちょっとした人工甘味料感はあるものの、飲みにくいということはありませんでした。
カロリーを抑えたい日の選択肢として悪くないです。
■ チオビタ
こちらも有名どころ。タウリン配合系の定番として知られています。飲みやすさはあるのですが、私の舌には少し甘さが残る感じがしました。好みは分かれるかもしれません。
■ リポビタンフィール
通常のリポビタンDよりも飲みやすくアレンジされた印象。刺激が少なめで、栄養ドリンク特有の「ドリンク感」が苦手な方には向いているかもしれません。
■ まとめ
4種類を試してみて、私の個人的なランキングは以下のとおりです。
- リポビタンD →後味がよく、喉が渇きにくい。定番には理由がある。
- リポビタンフィール →飲みやすさ重視の方に。
- リポバイトゼロ →カロリーが気になるときの選択肢。
- チオビタ →甘さが強め。好みによる。
もちろんこれはあくまで私個人の感想です。体感や好みは人それぞれなので、気になるものがあれば試してみてください。
疲れた日のお供に、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

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