久しぶりにQoo10のメガ割で化粧品を購入しました。
前回購入してからだいぶ時間が経ってしまったのですが、
久々にメガ割のタイミングで、私の中で評価が高かった化粧品を改めてご紹介したいと思います。
今回選んだのはどちらもKISO(キソ)の商品で、スキンケアマニアの間でもよく名前が挙がるブランドです。
KISO RETINOL CREAM 0.4
どんな商品?
KISOのREクリームは、純粋レチノール0.4%を含む6種類のレチノールに加えて、ナイアシンアミド・セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分を配合したナイトクリームです。
ナノカプセル技術によって角質層にじわじわ浸透するよう設計されていて、
レチノール特有の「刺激が強い」「乾燥する」といった声に配慮した処方になっているのが特徴です。
なぜ私の中で評価が高いのか
生理前にできやすかった肌荒れや、服用中の薬の影響で肌の調子が乱れやすかったのですが、
このクリームを使い始めてからは、
以前より肌の調子が安定しているように感じています(※あくまで個人の感想です)。
香りは正直少しありますが、使っているうちに気にならなくなりました。
使い方としては、
- 夜のみ使用
- 3日に1回のペース
を守っています。使い始めた頃はレチノール反応(赤み・皮むけなど)が出ましたが、この頻度で使い続けるうちに反応は落ち着いていきました。レチノールは肌質や使用量によって反応の出方に個人差があるので、心配な方は少量・低頻度から試すのがおすすめです。 - 瞼に使わない(痒くなりました)
KISO 純ハイドロキノン5%配合クリーム
どんな商品?
こちらは純ハイドロキノンを5%配合したクリームです。ハイドロキノンはもともと果実などの天然由来成分としても知られ、美白ケア成分としてビタミンCやアルブチンと並んでよく名前が挙がる成分です。KISOのシリーズには、CICAやヒト幹細胞培養液、アゼライン酸などを一緒に配合しているタイプもあり、シミが気になる部分のケアとして選ばれています。
レチノールとの併用について
ハイドロキノンとレチノールは、どちらも肌への作用が比較的強い成分同士のため、同じタイミングで重ねて使うと刺激が出やすくなると言われています。そのため私は、レチノールを使わない日にハイドロキノンクリームを使う、というように日を分けて取り入れてみようと思っています。
シミが気になってきたので、この使い分けでどのくらい変化が出るか、しばらく試してみたいと思います。
まとめ
今回はQoo10メガ割を機に購入した、KISOのレチノールクリームとハイドロキノンクリームをご紹介しました。どちらも「刺激を抑えながらケアしたい」という人向けに作られている印象で、使う頻度や日を分けることで自分の肌と相談しながら取り入れられるのがいいところだと感じています。
肌の反応には個人差があるので、気になる方はまず少量・低頻度から試してみてくださいね。効果の感じ方には個人差があります。
またしばらく使ってみて、変化があれば追ってレポートしたいと思います。
※右の頬にシミがあるので変化を報告出来るなら写真付きで更新できたらいいなと思います。



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