みなさん、こんにちは。
実はここ最近、どうにも体調が優れない日々が続いていました。
「早く行きたいな、でも体がキツいな……」とずっとタイミングを計っていたのですが、
ついにその時がやってきました。
そう、博多阪急で開催されていた『アニメーション 呪術廻戦展』です!
気付けば開催最終日である5月18日。
「今日を逃したらもう次はない!」と思い切り、ずっと落ち込み気味だった気分を上げるための最高の気分転換として、ウキウキ気分で家を出発しました。

素晴らしい看板がお出迎え・:*+.\(( °ω° ))/.:+
会場に入場すると、

早速入り口で主人公の虎杖悠仁がお出迎えしてくれました。
一気に呪術の世界に引き込まれ、
テンションは最高潮に!
◆ 涙なしには見られない『懐玉・玉折』ゾーン
展示は『懐玉・玉折』のエピソードからスタートします。
会場内には、息をのむほど美しい原画がズラーっと壁一面に飾られていました。一人で足を止め、じっくりと見つめながら心の中で大感激。展示のライティングや空間の作り方も、あの切なくも美しい物語の雰囲気にぴったりマッチしていて、一瞬で引き込まれてしまいました。
原画を一つひとつ辿っていくと、あの時代の写真が展示されているエリアへ。
そこにあったのは、まさに『あの時代の日常』でした。(映画版にあったぶんだっけ?)
彼らが確かにそこで笑い、眩しい青春を送っていたんだなと感じさせる光景に、
胸がジーンと熱くなってしまいました。しばらく写真にじっくり見ていました。
あとは、言葉ではうまく言い表せないのですが、あの理子ちゃんと過ごした海のシーンの空気感がそこに確かにあって、切なさが込み上げてきます。
「あぁ、ここは絶対に写真に収めておきたい!」と思ったのですが、
残念ながら撮影禁止エリアで写真は撮れず……。


でも、あの切なくも綺麗な光景は、しっかりと私の脳裏に焼き付けてきました。
アニメの映像や音楽を頭の中で再生しながら、一歩一歩噛みしめるようにじっくりと鑑賞しました。
◆ 圧倒的な絶望と、まさかのサイズ感!?『渋谷事変』ゾーン
続いて、物語は一気にシリアスな『渋谷事変』へと突入します。
正直なところ、五条と夏油のあの「再会シーン」は、
原作やアニメを観ていても胸が締め付けられるほど辛かったので、
見るのが少し嫌な気持ちもありました(オタクの心が抉られるやつです……笑)。
しかし、そんな切なさを吹き飛ばすほどのインパクトを放っていたのが、エリアに鎮座する**特大の「獄門疆(ごくもんきょう)」でした!(ここも撮影禁止でした🥲)
目の前に現れたそれを見て、思わず心の中で突っ込んでしまいました。
「いや、大きくない!?!?」と。
アニメで見ていたサイズ感を遥かに凌駕する存在感で、なんだかちょっと面白くなってしまいました。でも、その不気味な造形は一見の価値ありです。
会場内にはキャラクターたちの「良い声(豪華声優陣のボイス)」がバックで流れており、
その耳福な環境に包まれながら、
禍々しくも迫力のある展示物を心ゆくまでじっくりと堪能することができました。
購入したグッズ&好きなポスター

キンホルダー可愛いです‼️
いらすとやさんの絵も相まって好きなイラストです。
ポスターも今になっては胸を締め付けられますが、好きなポスターですね。

◆ 最後に
体調不良で一時はどうなることかと思いましたが、
最終日に無理のない範囲で滑り込むことができて、本当に良かったです。
大好きな作品の世界観にどっぷりと浸かる時間は、私にとって何よりの特効薬になりました。
やっぱり『呪術廻戦』は最高ですね。
たくさんのパワーをもらったので、これでまた明日からも頑張れそうです!
会場に足を運んだ方がいれば、ぜひお気に入りのエリアなどコメントで教えてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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