『鬼滅の刃 無限城編 第一章』を観てきた!ネタバレなしの率直レビュー

鬼滅の刃鑑賞した☺️ ブログ

ついに…ついに待ちに待った「鬼滅の刃 無限城編」を映画館で観てきました😊

長い間楽しみにしていたので、映画館に向かう足取りも自然と軽くなります。ポスターや予告映像を思い出すたびに胸が高鳴り、まるで遠足前夜のような気分でした。

夕方からの上映を予約し、終わったのは19時頃。上映時間は約2時間35分。予想以上のボリュームで、見応えは十分以上。むしろ、あっという間に時間が過ぎた感覚でした。

ただ、上映前にひとつだけ心配していたのは、「途中でトイレに行きたくならないかな?」ということ。以前『タイタニック』を観たとき(上映時間3時間14分)は、途中で落ち着かなかった記憶があったので、開場直前にトイレへ直行。スッキリした状態で集中して臨めました。

座席につく前に、映画館の売店でミニチキン??を購入。香ばしい匂いに我慢できず、上映が始まる前に完食(笑)。これが意外と美味しくて、テンションもさらにアップ。

そしていよいよ本編。まず最初に映し出される「無限城」の広さと美しさに圧倒されます。言葉で表すと「壮麗」のひと言。床や壁、天井の模様ひとつまで丁寧に描き込まれていて、まるでその場に立っているかのような錯覚を覚えました。

○○と○○の戦闘が始まるシーンでは、あまりの作画の美しさに息をのむほど。背景とキャラクターの動きが完全に一体化していて、アニメーションというより実写を見ているような迫力です。

原作漫画で読んだシーンも多いはずなのに、「あれ?これは映画オリジナル?」「いや、原作通り?」と何度も思ってしまうほど、新鮮さがありました。

特に○○と○○の戦いは、スピード感と迫力が別格。動きが速すぎて目で追い切れない瞬間すらあり、そのたびに体が前のめりになります。音楽と効果音が重なる瞬間の臨場感は、まさに鳥肌もの。音が鳴った瞬間、思わず飲み物を口に運ぶのを忘れてしまうほど夢中になっていました。

今回は「ららぽーと福岡」のpremium theaterで鑑賞したのですが、サウンド・スクリーン・シートの全てが最高クラス。音が頭上や背後から響いてくるような感覚で、まさに戦場にいるような没入感を味わえます。

○○の過去のシーンでは、予想していなかった感情が込み上げ、思わず涙がにじみました。同じ内容は漫画で既に知っているはずなのに、映像と音楽が加わるだけでこんなにも心を揺さぶられるとは…。○○役の声優さんの演技も圧巻で、セリフの一つひとつが胸に響きます。

全体を通して、鬼滅らしい緊張感と温かさ、そして圧倒的な映像美が融合していました。アニメはもちろん素晴らしいですが、大スクリーンで観るとやはり別物。

「これを映画館で観られて良かった」と心から思える内容です。

まだ第一章が終わったばかりですが、すでに最終章が待ち遠しい気持ちでいっぱい。原作を知っている方も、アニメ派の方も、この迫力はぜひ映画館で体験してほしいです。


























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