立ち仕事の限界と『副作用地獄』からの脱出。薬に頼らない体つくりを目指して

立ち仕事の限界と『副作用地獄』 ブログ



最近、なかなかブログを更新できずにいました。
楽しみにしてくださっていた皆さま、お久しぶりです。

実はこの数週間、文字通り「地獄」のような体調不良と戦っていました。
今日はその備忘録と、同じように体に鞭打って働く皆さまへの注意喚起を込めて、
今の状況を書いておこうと思います。

立ち仕事の代償:足の裏の謎の痛みと節々の叫び

私の仕事は接客業。
基本的にはずっと立ちっぱなしのハードワークです。

最近、その「立ち仕事」の負荷が完全に出口を見失ってしまったようで、
足の裏に謎の激痛が走るようになりました。
一歩踏み出すたびにズキッとした衝撃があり、
さらには体中の節々まで重だるい痛みに襲われる日々。

「仕事だから仕方ない」「みんな頑張っているんだから」と自分に言い聞かせ、痛みを抑えるためにトラムセットを服用し続けていました。
このお薬、痛みにはしっかり効いてくれるのですが、私にとっては諸刃の剣だったようです。

突然の「副作用地獄」と駅での惨事

ある日の朝、異変は起きました。

目が覚めた瞬間、これまでに経験したことのないようなひどい「胸焼け」に襲われたのです。
胃が焼けるような、何かがせり上がってくるような不快感。

それでも「仕事に行かなきゃ」という責任感から、
無理やり朝ごはんを口に押し込み、

家を出ました。

これが間違いの始まりでした。

電車に揺られている間も冷や汗が止まらず、吐き気は増すばかり。
駅に到着した瞬間、私はトイレに駆け込み、そのまま嘔吐してしまいました。
胃液が逆流する苦しさと、公共の場で倒れそうになる情けない気持ち。

まさに地獄絵図でした。

不思議なことに、一度吐いてしまうと少しスッキリしたのですが、
あの瞬間の絶望感は二度と味わいたくありません。

薬の見直し:アセトアミノフェンへの切り替え

病院へ行き、現状を相談しました。

やはりトラムセットの副作用が強く出ていたようで、医師と相談した結果、より胃への負担が穏やかな【アセトアミノフェン(カロナール)】を処方してもらうことになりました。

強力な痛み止めから、少し「優しい」お薬へのシフト。

これでようやく、あの副作用地獄からは解放されました。
もちろん、仕事の疲れがゼロになるわけではありませんが、
吐き気や胸焼けの不安がなくなるだけで、精神的にもかなり楽になった気がします。

「薬に頼り切らない」選択:鍼治療への挑戦

今回の件で痛感したのは、「薬はあくまで一時しのぎでしかない」ということです。

痛みを消すために薬を飲み、その薬の副作用で体調を崩す……。

これでは本末転倒、負のループです。

「このままじゃダメだ。根本から体を変えていかないと、長くは働けない」

そう思い、今は薬以外のケアを模索しています。
その第一歩として、鍼治療を行っている整骨院を探し始めました。

これまで「鍼」と聞くと少し怖いイメージもありましたが、体の内側から血流を整え、筋肉の緊張をほぐしていくアプローチは、今の私の体に必要な気がしています。

最後に

接客業や立ち仕事に従事している皆さま。

足の痛みや疲れを放置して、強い薬で誤魔化していませんか?

体は正直です。私のように駅でダウンしてしまう前に、どうか自分の体からのサインを無視しないでくださいね。

自分に合ったケア方法を見つけることが、長く元気に、そして楽しくブログを書き続けるための秘訣だと学びました。

また良い整骨院が見つかったら、その体験談もこちらでシェアしたいと思います。

皆さんも、無理だけは禁物ですよ!

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